韓国輸入仕入れ転売プロフェッショナル通信

30歳を機に輸入・輸出転売ビジネスで独立し、大きく飛躍してゆく様子とノウハウを公表していきます!

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今あなたの人生は一日で例えると何時なのか?

こんにちは林です。

転売の仕事を始めて驚いたのはシニア層のパワーです。w
まだ、この業界では年下の人にあまり会ったことが無いぐらい、皆様まだまだ元気だなという感じで私もパワーを頂いているのですが。

さて、韓国で最高峰の学府といえば「ソウル大学」なのですがそのソウル大学で学生から受講講義人気NO1の
教授であるキム・ナンドさんという方がいらっしゃいます。

白熱教室シリーズでも先日「ソウル白熱教室」という事で放映されました。
ソウル白熱教室

この方の著書「つらいから青春だ」の中の冒頭でこんな話があります。

人生時計:君の人生は何時だろう?

人の一生を80年として24時間に置き換えた時に現在の自分は一日の中で何時にあたるのかという考え方です。

計算方法は

24時間1440分
これを80で割ると、1年は18分、10年で3時間という考え方です。

なんと30歳で午前9時。
やっと会社で朝礼が始まったタイミングです。

いや、フレックス制の会社だとまだ出勤すらしていない。

40歳で12時です。ランチです。
思えば午前中は適当にネットサーフィンしかしなかったので午後から真面目に働くか!
っといったような時間帯です。w

そう、人生まだまだこれからです。

まぁ、そんな悠長な事いっても若い人の方が有利なんですが。。

なんというか20代の人におすすめの本です。
※そもそも著者の想定ターゲットは大学生。






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  1. 2014/02/28(金) 09:52:56|
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日本人は商品を生産する、アメリカ人は商品価格を吊り上げる、韓国人は?

こんにちは林です。

Amazonって衝撃的なサービスだと思うのですがその一つの常識の破壊が価格面では
ないでしょうか?

Amazonが売っている商品の価格は本を除く全てがメーカー希望価格を下回っています。
日経トレンディーの調査ではどうやら価格ドットコムの最安に合わせているのではないか?
っという推測なのですが恐らくそうだろうというところです。

しかしながらAmazonですら、品薄の商品は価格メーカー希望価格を上回る値付をすることが
あるそうで、日経の調査中でも単なる200円ぐらいの皿洗い用のスポンジが900円まであがったと
いう話があるぐらいで、Amazonにはどうやら品物の在庫数によって価格を変動するロジックが
存在すると推測されています。

いや、まぁ、まさに我々がその仕組の中で商売をやっている訳ですが、需要と供給のバランスで
価格が決まるのは経済学の論理です。

それを粛々と地で行くのがアメリカ流ビジネス。

っということでこんな話があります。

とある流行商品があり、品薄になった場合。

需要と供給の原理を熟知しているアメリカ人は

「価格を釣り上げる」
※まさにAmazon式!!

一方、日本人

お客様を待たせては行けないという気持ちから

「さらに生産する。」

なんだそうです。


さらにおまけで欧米人は
「客を待たせる」そうで、これはフェラーリやスーパーブランドの品薄バッグなんかに見られる傾向です。


ちなみに韓国人なんですが。

「計画通り売れれば販売ストップ」
※限定品でも無い商品でも廃盤になるのはこの考え方の為。

という考え方らしく。
なるほど、斬新です。

ただ、韓流とかの戦略はちょっと日本式も取り入れられてますがね。

はい、このような話なんですが久々の書評でこの本に解説されています、他にも
価格を下げずに物を売る戦略など小売に携わる者として知っておくべき手法が紹介されて
います、必読です!
※韓国人のエピソードは私独自の情報です。



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  1. 2014/02/23(日) 09:40:55|
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ビジョナリーカンパニー2

こんにちわ、林です。

今更ながら「ビジョナリーカンパニー2」を購入、1にも衝撃を受け、自分の目標指針となっているのだから2も早く読めよという話なのだが・・・

そして期待以上に衝撃を受けた。

まだ、半分しか読めてないのだが、今の所で最も肝に銘じなければならない点は。

「ストックデールの逆説」である。

ストックデール将軍というアメリカ将校の話なのだが。

彼がベトナム戦争で捕虜として囚われた時に尋問や拷問い耐えた人と諦めた人とを比較し至った結論。

耐えれなかった人の共通点は【楽天主義者】である。

どれほどの困難にぶつかっても、最後には必ず勝つという確信を失ってはならないのは勿論である。

しかし同時に

それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視しなければならない。

っというもの。

詳しくは本を読んで欲しいのですが、要は目標を達成する為の障害をしっかりと把握し、早期に粉砕すべきという事。

楽天主義であれば良いというものでは無く、厳しい現実にもしっかりと向き合う事の大切さを痛感した。

そーいえば20歳の頃は30になったら成功してやると言っていた。
30になったら40になったらと成功を先送りにしてしうのが人間である。

時間は有限、自分も目標があるので、早く達成しなければならない。

今年も早、残す所半分なのだから・・・

急がねば。。




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  1. 2013/05/07(火) 15:21:33|
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